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去年からもやもやとずっと頭の片隅にあること。

それぐらいいいじゃないの、の定義というのは人によって全く違うし

世代によっても本当に違う。

だからこそ、自分の目線ではなくて一回相手の立場や目線になって考えてみてほしい。

形のないもの(たとえば時間や知識や親切な気持ち)だって、ホントはタダじゃない。

いや、お金を支払うという意味ではタダなのかもしれないけど、

そのうしろに沢山の労力や時間を費やしている事を忘れてはならない。

自分の事やまわりの事に精一杯で、約束を守れないのなら

中途半端にしている事は一度全部やめて、今やるべき事に精一杯費やしたらいいと思う。

どれもこれもなんて、人間そうできるものではないのではないかな。

やっぱりSNSを見ると、みんな素敵にみえて自分が取り残されたような気持になって焦るのかな。

一生懸命やるべきことをやっている姿は美しいし、格好いいと思います。

どんなにまわりが素晴らしく見えても、思い続けていればきっと実現する時はやってくるのではないかな。

もういいよね、他人にふりまわされる時間を過ごすのは。

丁寧に暮らしを。なんていうのは、自分の好きな暮らしをしていれば出てこない言葉だし

どれだけ素敵な暮らしぶりを真似ても、自分に合っていなければ意味がない。

自分の思ういい事、を楽しくやっていればそれでいいのではないでしょうか。


なんて思う1月末。

日々勉強。

人の為、自分の為に何ができるのか。きっと大したことはできないから真面目に考えよう。


私は夜、家族で食卓を囲んだ時に

どんなに簡単なごはんでも、笑って食べて、たまに愚痴って悪口言って。

そんな暮らしでいいな、と思う。